AttributeWrangle(VEXを書ける)

VEXは基本的にWrangleオペレーターに記述する。
Wrangleは3つ種類があって
・pointWrangle(ポイント)
・primitiveWrangle(プリミティブ)
・vertexWrangle(バーテックス)

エレメントの種類によって記述するオペレーターが違う

とりあえずWrangleは4つ入力する場所があるが、
一番左に接続しておけば良い

Wrangleには「@」を使用してジオメトリにアトリビュートを追加し
その値を読み書きすることが可能

ようはVEXはAttributeを追加して、そこに対して何かしらの処理を書くことが可能

VEXで変数の宣言と代入
例えばgridの次にpointWrangleを繋げて下記を記述すると
//int型の変数aに0を代入
//float型の変数bに0.0を代入
//vector3型の変数vecに0.0,0.0,0.0を代入
//intの配列型のarrayidに0,1,2,3,4,5を代入

i@a = 0;
f@b = 0.0;
v@vec = {0.0,0.0,0.0};
i[]@arrayid = {0,1,2,3,4,5};

GeometrySpreadsheetを見てみると
Attributeが追加されているのが分かる
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ここでif文を書いたりAttributeに何かしらの情報を加えたりgroupを作ったりできる