AttributeWrangle(VEXを書くノード)

AttributeWrangle
VEXの短いコードを書くノード
ちなみにAttributeCreateにVEXを書くことも出来るがAttributeWrangleのほうが圧倒的に高速。少ないポリゴンではわからないがポリゴン数が上がると実感出来るようになる
PointWrangle
PrimitiveWrangle
VertexWrangle
は全てAttributeWrangle(初期のRunOverの設定の違うだけ)

Attributeは@を使ってAttributeを作る

@の頭にi,f,v,sなどでデータ型を指定

i@test
f@test
v@test
s@test

integer,float,vector,stringの略

何もデータ型を指定しない場合はfloatとして認識される
ちなみにデフォルトで設定されているAttribute(@Cdなど)は型の指定はしなくて良い
(例えば@Cdの場合、型はVectorであると既に認識されているので)

VectorのAttributeの設定
基本的に{hoge,hoge,hoge}で囲めば良いが
set({hoge,hoge,hoge)のようにset関数を使って宣言する事も出来る。
ということで下記の二つは同じ効果になる。

@Cd={0.9,0,0};
@Cd=set(0.9,0,0);