AttributeFadeでAttributeをフェードインフェードアウト

AttributeFade > Attributes > Fade(フェードさせたいAttribute名)
AttributeFade > Timings > FrameOffset(何フレからフェードインさせるか)
AttributeFade > Timings > FrameInFrames(何フレで最大値まで到達するか)
AttributeFade > Timings > FrameIHoldFrames(最大値で何フレキープするか)
AttributeFade > Timings > FrameOutFrames(何フレでフェードアウトするか)

下記の場合
0フレ~10フレ_フェードイン
10フレ~20フレ_最大値でキープ
20フレ~30フレ_フェードアウト
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第2inputを使ってフェードのタイミングをずらす方法
例えばGridの次にAttributeCreateでtestというAttributeを作る
次にAttributeFadeを繋げる(第1input)

そしてGridの次にもう一つAttributeCreateでtest2というAttributeを作って
rand($PT)
と書いておく
それをAttributeFadeの(第2input)に繋げる
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AttributeFade > Attributes > Fadeにtestと書いて
AttributeFade > Attributes > FadeStartFrameにtest2と書いておくと
第2inputの値を使ってフェードインしてくれるので
フェードのスタートがバラバラになる
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ちなみに第3inputはHoldする値を指定できるので第2inputと同じ要領で出来る。